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2026年9月17日
アプライド マテリアルズでは、より良い社会や環境づくりは、技術革新だけでなく、地域社会や環境への継続的な取り組みからも生まれると考えています。世界を変えるマテリアル イノベーションの実現に取り組む企業として、私たちは社員の参画、地域社会とのパートナーシップ、そしてサステナビリティへの取り組みを通じて、より良い未来に向けた価値を創出することを目指しています。こうしたコミットメントは、先日発行した2025 Impact Reportにも示されています。
アプライド マテリアルズおよびアプライド マテリアルズ財団は、長年にわたり、教育、イノベーション、地域社会の発展、環境サステナビリティを推進する取り組みを支援してきました。また、社員がボランティア活動に参加し、地域社会に貢献できる機会づくりにも力を入れています。活力ある地域社会づくりは、私たちが事業を展開する地域の発展と活性化に貢献するうえで大切にしている考え方の一つです。
その取り組みを行動に移す機会の一つが、World Cleanup Dayです。今年、アプライド マテリアルズは9月と10月を重点期間として、2年連続となるアジア クリーンアップ キャンペーンを実施しています。中国、インド、日本、韓国、シンガポール、台湾の各地で、社員、地域パートナー、非営利団体が協力し、河川や湿地、沿岸部、公園などの公共スペースで環境保全活動を行います。各地域での活動をアジア横断の取り組みとしてつなげることで、地域社会と環境により大きな価値を生み出すことを目指しています。
昨年のアジア クリーンアップ キャンペーンでは、アジア6地域で12件の活動が行われ、社員とその家族550名以上が参加しました。参加者は森林、河川、湖、沿岸部で約800キログラムのごみを回収し、身近な環境を守るために一人ひとりができることを実感しました。共に活動するなかで、参加者は環境のために行動する意義や、仲間とのつながりを実感しました。また、各地域の活動をアジア全体の取り組みとして結び付けることで、その成果をより大きなものにすることができました。
AI時代を支えるテクノロジーの実現を支える企業として、アプライド マテリアルズは、サステナビリティもまた、イノベーションや社会の進歩とともに発展していくべきものだと考えています。今年は、Let’s Do It World(LDIW)のグローバル・サポート・パートナーとして、世界的な環境パートナーとの連携をさらに強化しました。現地でのクリーンアップ活動に加え、アジア全域でデジタル・クリーンアップも推進し、社員がデジタルごみを減らし、よりサステナブルで効率的な働き方や暮らし方を考えるきっかけを広げています。
アプライド マテリアルズは、アジア各地のコミュニティとともに、よりクリーンで持続可能な未来に向けて行動を続けています。これらの取り組みとそのインパクトについては、アプライド マテリアルズ、World Cleanup Day、Let’s Do It World(LDIW)のソーシャルメディアでも紹介していきます。ぜひフォローして、各地域で広がる活動の様子をご覧ください。