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スーザン・シュミット・ウィンチェスター (Susan Schmitt Winchester)

スーザン・シュミット・ウィンチェスター (Susan Schmitt Winchester)

グループバイスプレジデント
ヒューマンリソース責任者

全世界 2万人以上の社員を擁するアプライド マテリアルズのヒューマンリソース(HR)部門を 統括。HR分野で 30年以上の経験を持ち、アプライド マテリアルズ入社前はロックウェル・オ ートメーションやケロッグ・カンパニーで HR部門担当の役員を務めた。革新的な考え方と優秀 であるべく全力を尽くす姿勢に裏打ちされたリーダーシップには定評がある。創造的な HR戦 略を通じて常にグローバルなビジネス課題に取り組んでおり、社員に参画を促し、優れたパフ ォーマンスを引き出すとともに、ダイナミックでインクルーシブな企業文化を推進している。将来 的な労働規範の戦略を練り、能力評価や能力開発モデルを明確化して各社員が仕事にベス トを尽くせるよう図るなど、組織への価値創造に情熱をもって取り組んでいる。

11年間勤めたロックウェルでは、グローバル戦略を策定してリーダーシップの補強、組織機能 の整備、ビジネス優先課題への対応強化を図った。こうした功績は外部組織からも認められ、 同社は多様性を受け入れる企業文化の構築に向けた画期的な取り組みに対して 2017年に 名誉あるカタリスト・アワードを受賞。さらに 9年間にわたって「世界で最も倫理的な企業」の 1 社にも選ばれている。ロックウェルの HRトップ在籍中にインクルーシブ重視を実践した結果、 同社は米国のヒューマン・ライツ・キャンペーン財団が毎年発表する企業 LGBT平等指数で 100点満点を獲得し、「LGBTにとって最も働きやすい職場」に選出された。

HRプロフェッショナルにとって最高の栄誉とされる National Academy of Human Resourcesフ ェローの称号を持つ。過去に米国、フランス、英国で居住・就学・勤務経験がある。イリノイ州 立大学で産業・組織心理学の修士号、ミシガンのアルビオン・カレッジで学士号を取得。フラン スのグルノーブル大学にも在籍した。専門知識を将来の人材育成に生かすため、ミシガン大 学では工学部長に助言するリーダーシップアドバイザリーボードの工学部副委員長と、同学部 のダイバーシティー・平等&インクルージョンの諮問委員を務めている。