アプライド マテリアルズ テキサス・インスツルメンツから2010サプライヤーエクセレンス賞を受賞

四月 27, 2011

報道資料
2011年4月27日
(日本時間)

アプライド マテリアルズ テキサス・インスツルメンツから
2010サプライヤーエクセレンス賞を受賞

アプライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEOマイケル・スプリンター)は4月25日(現地時間)、取引先のテキサス・インスツルメンツ(TI)から栄誉ある2010サプライヤーエクセレンス賞を受賞したことを発表しました。これは、アプライド マテリアルズのサービスグループによる並外れた貢献が評価されたものです。世界12,000社を超えるTIのサプライヤーのうち、TIの目標達成と事業成長を一貫して支えてきた企業として、アプライド マテリアルズを含む16社が同賞を受賞しました。

TIは世界初の300mmでのアナログデバイスの半導体工場を開設したほか、中国に初の製造施設を設立し、日本にも工場棟を新設しました。アプライド マテリアルズはTIのサプライヤーとしてこれらの大幅な生産規模拡大をサポートし、さらには業界最大規模の総合的な工場移転プロジェクトを支援しました。また、この1年間にサービス、装置、オートメーション機能などの増強を実施しています。

TIの国際資材調達担当副社長、ロブ・シンプソン氏は次のように語っています。「この賞は当社サプライヤーを対象とした最高レベルの賞として、特に際立った成果を達成した企業にのみ授与するものです。アプライド マテリアルズが当社の事業成長を支える重要な役割を果たし、当社の成功に貢献していることに感謝します」

アプライドグローバルサービスのグループバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、チャーリー・パピスは次のように述べています。「テキサス・インスツルメンツの成長に貢献することができ、誇りに思います。アプライド マテリアルズはグローバルなサポート資源と能力を生かしてTIの目標達成を支援しています。TIとの長期にわたる協業の関係が認められ、当社のサービスソリューションが同賞を通算6度(過去3年間で2度)受賞できたことは、喜ばしい限りです。今後もTIの高い水準を満たすべく努力を続け、事業の成功をサポートしていきます」


アプライド マテリアルズ(Nasdaq: AMAT)は、先進的な半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽電池の製造に用いられる革新的な装置、サービスおよびソフトウェアを提供するグローバルリーダーです。アプライド マテリアルズのテクノロジーにより、スマートフォン、薄型テレビ、ソーラーパネルなどの製品が世界中の家庭やビジネスで、より手頃な価格でご利用いただけるようになります。アプライド マテリアルズは、今日のイノベーションを明日の産業へ発展させていきます。

詳しい情報はホームページ:http://www.appliedmaterials.com でもご覧いただけます。

***************************************************************
このリリースは4月25日米国においてアプライド マテリアルズが行った英文プレスリリースをアプライド  マテリアルズ ジャパン株式会社が翻訳の上、発表するものです。

アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:渡辺徹)は1979年10月に設立。京都、大阪支店のほか14のサービスセンターを置き、日本の顧客へのサポート体制を整えています。

このリリースに関する詳しいお問い合わせは下記へ
アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社
社長室: 大橋 百合 (Tel: 03-6812-6801)
ホームページ: http://www.appliedmaterials.com