アプライド マテリアルズのバリアンセミコンダクター買収計画を米司法省が承認

十月 21, 2011

報道資料
2011年10月21日
(日本時間)

アプライド マテリアルズのバリアンセミコンダクター買収計画を米司法省が承認

アプライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEOマイケル・スプリンター)は10月18日(現地時間)、2011年5月3日付の合併合意・計画書に基づくバリアンセミコンダクターイクイップメントアソシエーツ社(Varian Semiconductor Equipment Associates, Inc.、Nasdaq: VESA、以下バリアン)の買収提案について、米司法省・反トラスト局よりハート・スコット・ロディノ反トラスト強化法に基づく待機期間の早期終了通知を受け取ったことを発表しました。

バリアン株主は2011年8月11日にこの合併の承認を決議しているほか、アプライド マテリアルズは今日までにイスラエル、ドイツ、台湾の規制当局からも承認を得ています。合併の成立には、中国の規制当局の承認を含め、さらにいくつかの条件を満たす必要があります。現段階では、年内に合併が完了するものとアプライド マテリアルズは予想しています。韓国の規制当局に対しては、合併完了後に正式な合併届を提出する予定です。

アプライド マテリアルズはこの買収により、市場をリードするバリアンのイオン注入技術を取得して世界レベルの製品ラインアップを一段と充実させ、先進的な半導体製造の複雑な課題に対処するソリューションを補完してお客様に提供できるようになります。

将来予想に関する記述について

本プレスリリースには、予想されるバリアン買収とその取引がもたらす恩恵に関連する将来見通しの記述が含まれています。こうした記述は既知または未知のリスクおよび不確定要素に左右されるため、実際の結果はこうした記述が明示ないし暗示する帰結と大きく異なる場合があります。このようなリスクおよび不確定要素としては、①合併計画の完了に先立つ前提条件の充足(残る規制当局の承認を適時ないし確実に確保する能力を含む)、②アプライド マテリアルズがバリアンの業務、製品、技術、社員を成功裏に統合して相乗効果を実現する能力、③合併した両社の製品に対する需要水準(グローバルな経済・業界動向の不確実性、エレクトロニクス製品や半導体への需要、取引先企業の新技術・生産設備ニーズなど、多くの要因の影響を受ける)、④その他、アプライド マテリアルズが証券取引委員会(SEC)に提出する書類(最新のForm 10-Q報告書を含む)に記載されたリスクがあります。将来の見通しに関する記述はすべて本プレスリリース発表時点における経営陣の推定、予測、仮定に基づくものです。アプライド マテリアルズは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負っておりません。

アプライド マテリアルズ(Nasdaq: AMAT)は、先進的な半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽電池の製造に用いられる革新的な装置、サービスおよびソフトウェアを提供するグローバルリーダーです。アプライド マテリアルズのテクノロジーにより、スマートフォン、薄型テレビ、ソーラーパネルなどの製品が世界中の家庭やビジネスで、より手頃な価格でご利用いただけるようになります。アプライド マテリアルズは、今日のイノベーションを明日の産業へ発展させていきます。

詳しい情報はホームページ:http://www.appliedmaterials.com でもご覧いただけます。

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このリリースは10月18日米国においてアプライド マテリアルズが行った英文プレスリリースをアプライド  マテリアルズ ジャパン株式会社が翻訳の上、発表するものです。

アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:渡辺徹)は1979年10月に設立。京都、大阪支店のほか14のサービスセンターを置き、日本の顧客へのサポート体制を整えています。

このリリースに関する詳しいお問い合わせは下記へ
アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社
社長室: 大橋 百合 (Tel: 03-6812-6801)
ホームページ: http://www.appliedmaterials.com