アプライド マテリアルズ 現金配当の引き上げと30億ドルの株式買い戻しを発表

March 08, 2012

報道資料
2012年3月8日
(日本時間)

アプライド マテリアルズ 現金配当の引き上げと30億ドルの株式買い戻しを発表

アプライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEOマイケル・スプリンター)は3月5日(現地時間)、同社取締役会が四半期現金配当を13%引き上げ、1株当たり0.09ドルとすることを承認したと発表しました。配当金は、2012年5月24日時点の登録株主に対し、2012年6月14日に支払われます。取締役会はさらに、2015年3月までの3年間に最大30億ドルの自社株式を買い戻す新たなプログラムについても承認しました。2010年から実施されている現行の株式買い戻しプログラムは、残額が10億ドル弱となっており、新プログラムの開始とともに終了します。

会長兼CEOマイケル・スプリンターは次のように述べています。「当社は2011年度に過去最高の売上高とキャッシュフローを達成しました。今回の増配は、ビジネスサイクル全般にわたって力強いキャッシュフローを維持することへの当社の自信を表しています。当社はこの配当引き上げと株式買い戻しプログラムを通じて引き続き株主の皆様への利益還元に努める一方、長期的な事業成長にも継続的に投資していきます」

2012年1月29日現在、アプライド マテリアルズの発行済普通株式数は約13億株です。

将来予想に関する記述について

本プレスリリースには、当社の財務状況、キャッシュフロー実績、資本配分、投資および成長戦略、その他将来の見通しに関する記述が含まれています。こうした記述は既知または未知のリスクおよび不確定要素に左右されるため、実際の結果はこうした記述が明示ないし暗示する帰結と大きく異なる場合があります。このようなリスクおよび不確定要素としては、①当社製品への需要水準(グローバルな経済・業界動向の不確実性、エレクトロニクス製品や半導体への需要、取引先企業の最新技術および生産設備ニーズなどの影響を受ける)、②当社顧客ベースの集約性の高さ、③当社が(i)広範な製品を開発・提供・サポートして既存市場を拡大する能力、(ii)コスト構造をタイムリーに事業環境に適合させる能力、(iii)サプライチェーンを含めたリソースや生産能力を計画・管理する能力、(iv)グローバルな業務拡充と効率向上に向けた各種イニシアチブを実施する能力、(v)買収した事業を効果的に統合する能力、 (vi)主要テクノロジーに関する知的財産権を取得ならびに保護する能力、(vii)主要社員を引き付け、意欲を高め、定着させる能力、④その他、当社が証券取引委員会(SEC)に提出する書類に記載しているリスクなどがあります。将来の見通しに関する記述はすべて本プレスリリース発表時点における経営陣の推定、予測、仮定に基づくものです。アプライド マテリアルズは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負っておりません。

アプライド マテリアルズ(Nasdaq: AMAT)は、先進的な半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽電池の製造に用いられる革新的な装置、サービスおよびソフトウェアを提供するグローバルリーダーです。アプライド マテリアルズのテクノロジーにより、スマートフォン、薄型テレビ、ソーラーパネルなどの製品が世界中の家庭やビジネスで、より手頃な価格でご利用いただけるようになります。アプライド マテリアルズは、今日のイノベーションを明日の産業へ発展させていきます。

詳しい情報はホームページ:http://www.appliedmaterials.com でもご覧いただけます。

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このリリースは3月5日米国においてアプライド マテリアルズが行った英文プレスリリースをアプライド  マテリアルズ ジャパン株式会社が翻訳の上、発表するものです。

アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:渡辺徹)は1979年10月に設立。京都、大阪支店のほか13のサービスセンターを置き、日本の顧客へのサポート体制を整えています。

このリリースに関する詳しいお問い合わせは下記へ
アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社 社長室 (Tel: 03-6812-6801)
ホームページ: http://www.appliedmaterials.com