報道資料
2011年11月15日
(日本時間)
アプライド マテリアルズ 2011年サプライヤー賞受賞の5社を発表
アプライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEOマイケル・スプリンター)は11月14日(現地時間)、2011年に、アプライド マテリアルズの事業目標達成に貢献した企業5社を表彰しました。受賞したのは、総合的に優れた評価を獲得した4社と、アプライド マテリアルズ製品の環境性能改善に貢献した1社です。授賞式は、アプライド マテリアルズの2011年エグゼクティブ サプライヤー フォーラムで行われました。これは、アプライド マテリアルズがサプライヤー企業との戦略的関係を強化するため毎年開催しているイベントです。
アプライド マテリアルズのワールドワイド オペレーションズ&サプライチェーン担当シニアバイスプレジデント、ジョゼフ・フラナガンは次のように述べています。「このようなトップサプライヤー企業を表彰することができるのは、アプライド マテリアルズにとり非常に光栄なことです。当社が事業を展開するグローバルな市場は革新性が求められ、市場動向や需要に機敏に対応する必要があります。受賞各社はこうした厳しい要求に応え、卓越した力を発揮して当社とともにお客様を支援しています」
2011年アプライド マテリアルズ パフォーマンス賞は、2,000社を超えるサプライヤー企業の中から次の4社に贈られました。いずれもアプライド マテリアルズの要求水準を一貫して達成ないし上回った企業です。
• アドバンスドエナジー(Advanced Energy Industries, Inc.)
• グリーン、ツイードアンドカンパニー(Green, Tweed & Co.)
• 株式会社日本セラテック
• ヴォルパート インドゥストリー(Volpato Industrie S.p.A)
2011年アプライド マテリアルズ サステナビリティ賞は、当社製品の環境性能向上に協力したファイファー バキューム(Pfeiffer Vacuum, GmbH)に贈られました。
アプライド マテリアルズは、事業の遂行にあたり常に社会と環境への責任を果たすよう心がけています。2006年以来、製品のエネルギー消費量を平均で15%、一部製品については35%も削減しています。フラナガンはさらに「当社はサステナビリティ目標を共有できる調達先企業を優先的に選定しています。そうすることで、地域社会や地球の未来のためにより大きく貢献しながら事業の成長が図れると考えています」と述べています。
アプライド マテリアルズ(Nasdaq: AMAT)は、先進的な半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽電池の製造に用いられる革新的な装置、サービスおよびソフトウェアを提供するグローバルリーダーです。アプライド マテリアルズのテクノロジーにより、スマートフォン、薄型テレビ、ソーラーパネルなどの製品が世界中の家庭やビジネスで、より手頃な価格でご利用いただけるようになります。アプライド マテリアルズは、今日のイノベーションを明日の産業へ発展させていきます。
詳しい情報はホームページ:http://www.appliedmaterials.com でもご覧いただけます。
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このリリースは11月14日米国においてアプライド マテリアルズが行った英文プレスリリースをアプライド マテリアルズ ジャパン株式会社が翻訳の上、発表するものです。
アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:渡辺徹)は1979年10月に設立。京都、大阪支店のほか14のサービスセンターを置き、日本の顧客へのサポート体制を整えています。
このリリースに関する詳しいお問い合わせは下記へ
アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社
社長室: 大橋 百合 (Tel: 03-6812-6801)
ホームページ: http://www.appliedmaterials.com