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アプライド マテリアルズ 新たなコラボレーションを推進する META センターを開設

報道資料
2019 年 11 月 11 日
(日本時間)

最先端 R&D 施設を通じ、ブレークスルー技術の創出を促す他にはない機能を お客様とエコシステムパートナーに提供

 

アプライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォ ルニア州サンタクララ、社長兼 CEO ゲイリー・E・ディッカーソン)は 11 月 8 日(現地時間)、 マテリアルズ エンジニアリング テクノロジー アクセラレーター(META センター)を開設した ことを発表しました。これは、お客様による新材料やプロセス技術、デバイスの試作を加速す る目的で設けられた類例のない施設です。半導体製造の課題が複雑さを増す中で、アプラ イド マテリアルズは META センターを通じてお客様とのさらなる取り組みの強化により、お 客様のチップの性能向上、低消費電力化、コストの改善を加速させる全く新しい方法を提 供します。

META センターは、ニューヨーク州アルバニーのニューヨーク州立工科大学(State University of New York Polytechnic Institute: 略称 SUNY Poly)キャンパス内に置 かれ、そのクリーンルームではお客様やパートナーに最先端のプロセス装置を提供し、研究 から製造までの期間短縮に貢献します。

アプライド マテリアルズのニューマーケッツ&アライアンスグループ シニアバイスプレジデン ト、スティーブ・ガニヤムは、「META センターの扉をお客様に開放し、業界とのコラボレーシ ョンを通じて材料からシステムに至るイノベーションの加速に役立てることを願っています」と 述べています。

アプライドマテリアルズのチーフテクノロジーオフィサー 兼 アプライド ベンチャーズのプレ ジデントであるオム・ナラマスは、「META センターでは、既存分野や新興分野のイノベータ ーの皆様を迎え、当社との共同研究を通して、AI 時代に向けた新テクノロジーの実用化の 促進に貢献できると思います」と語っています。

ニューヨーク州立大学のクリスティーナ・ジョンソン学長は次のように話しています。「META センターが開設されたことで、SUNY Poly は先進的テクノロジーR&D のハブとしての地位 をさらに強化するでしょう。アプライド マテリアルズとの協業を通じて、テクノロジー分野と SUNY ネットワーク全体にわたる新たなコラボレーションの機会が生まれることを期待してい ます」

エンパイア ステート ディベロップメント(Empire State Development)のコミッショナー代 行で社長兼次期 CEO のエリック・ガートラー氏は、次のように語っています。「ニューヨーク 州には活気あるハイテク エコシステムがありますが、META センターの開設により、我々は 今後も技術イノベーションの最先端を走り続けるでしょう。NY CREATES や SUNY、アプラ イド マテリアルズと築くパートナーシップは、今後長年にわたってニューヨーク州に新規ビジ ネス、研究、雇用、教育の機会をもたらす礎石となるでしょう」

META センターでは、新しい半導体の材料、構造、デバイスなどを技術者が評価し、完成 度の高い試作生産環境でテストを行って、お客様の量産に向けた準備を加速します。 META センターで評価が進められている最初のチップデバイスの1 つは、IoT デバイスに 向けた新しいMRAM(磁気抵抗メモリ)です。これは低消費電力、不揮発性、高密度を特 長とする汎用メモリです。META センターには、アプライド マテリアルズが先に投入した Endura® CloverTM MRAM PVD プラットフォームも設置され、この新メモリの機能を支え ています。

META センターは、アプライド マテリアルズがグローバルに展開している R&D を戦略的に 拡充するものです。アプライド マテリアルズには、新たなプロセス装置の開発を進めるシリコ ンバレーの Maydan Technology Center や、シンガポールには Advanced Materials Lab と Advanced Packaging Development Center があり、META センターはこれらの 機能を補完するものです。アプライド マテリアルズはグローバルな R&D 環境を通じて、材 料からシステムに至る業界イノベーションとコラボレーションを推進する新たな枠組みにコミッ トすることを表明しています。

アプライド マテリアルズ(Nasdaq: AMAT)は、マテリアルズ エンジニアリングのソリューションを提 供するリーダーとして、世界中のほぼ全ての半導体チップや先進ディスプレイの製造に寄与しま す。原子レベルのマテリアル制御を産業規模で実現する専門知識により、お客様が可能性を現実 に変えるのを支援します。アプライド マテリアルズはイノベーションを通じて未来をひらく技術を可 能にします。

詳しい情報はホームページ:http://www.appliedmaterials.com でもご覧いただけます。

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このリリースは 11 月 8 日米国においてアプライド マテリアルズが行った英文プレスリリースをアプライド マテリアルズ ジャパン株式会社が翻訳の上、発表するものです。

アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:中尾 均)は 1979 年 10 月に設立。大阪支店、川崎オフィスのほか 15 のサービスセンターを置き、日本の顧客へのサポート体 制を整えています。

このリリースに関する詳しいお問い合わせは下記へ
アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社 広報担当 (Tel: 03-6812-6801)
ホームページ: http://www.appliedmaterials.com/ja

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Source: Applied Materials, Inc.

November 11, 2019