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College to Corporate Development Program

アプライド マテリアルズの人材育成プログラムのひとつは、新卒者に有給のフルタイム職を提供するCollege to Corporate Development Programです。プログラムの目的は、技術者の卵を訓練し、彼らに広範な分野を経験してもらうことです。

College to Corporate Development Program(CCDP)には、新入社員が学問の世界から企業環境にスムーズに移行するのに役立つトレーニングコースが含まれます。また、人脈作り、リーダーシップ、チームビルディングの機会を通して、ビジネス上の有力なコネクションや実践的スキルが得られます。

プログラム参加者それぞれのバックグラウンドと、その時点での会社側のニーズを検討し、アプライド マテリアルズ内で最適な部門に参加者を配属します。応募条件は、GPA 3.0以上で、熱意と可能性にあふれる人です。インターンシップおよびその他関連する経験があると望ましいですが、必須ではありません。

アプライド マテリアルズの新卒者採用に関心のある方は、新卒者向けの求人を検索するか、履歴書プロフィールを提出してください。

能力向上

College to Corporate Development Programでは、新卒者の各グループはチームビルディングとプレゼンテーションのスキルを磨き、リーダーシップと人脈作りの機会を与えられ、アプライド マテリアルズの文化に溶け込むことができます。たとえば以下の活動があります。

    *弁当持参のランチワークショップ
    *エグゼクティブスピーカーシリーズ
    *移行メンタープログラム
    *コミュニティサービス活動
    *社交/文化イベント

福利厚生

新卒者は総合的な福利厚生パッケージの対象です。詳細については「福利厚生」ページをご覧ください。

職種

以下は、CCDPの対象となる技術職の例です(これに限りません)。

  • エレクトリカルエンジニア
  • エンジニアリングテクニシャン
  • フィールドプロセスサポート
  • ハードウェアエンジニア
  • インフォメーションシステムエンジニア
  • マニュファクチャリングエンジニア
  • メカニカルエンジニア
  • プロセスエンジニア
  • プロダクトマーケティングエンジニア
  • プロダクトサポートエンジニア
  • クオリティーエンジニア
  • ソフトウェアエンジニア
  • サプライヤークオリティーエンジニア
  • テストエンジニア

技術職への応募には、電気工学、機械工学、化学工学、材料科学、システム工学、物理学、コンピュータサイエンス、またはそれに相当する分野で、理系準学士、理学士、理学修士、または博士の学位が必要です。
以下は、CCDPの対象となる事務職の例です(これに限りません)。

  • バイヤー
  • プランナー
  • コントラクトスペシャリスト
  • ファイナンシャルアナリスト
  • ヒューマンリソースレプレゼンタティブ
  • ビジネスプロセスデベロップメントアナリスト

事務職への応募には、サプライチェーン管理、財務、会計、経営学、またはそれに相当する分野で理学士の学位が必要です。

トレーニング

CCDPの各参加者について、カスタマイズされたトレーニングプランが作成されます。参加者は、フルタイム業務に直結する技術的・専門的な能力開発トレーニングを受けます。たとえば、以下のトレーニングコースがあります。

  • アプライド マテリアルズの紹介
  • グローバルなビジネス効率
  • 半導体業界の概要
  • プロセスおよび製造装置の概要
  • 業務別の技術トレーニング
  • プレゼンテーションスキル
  • プロジェクト管理
  • 交渉スキル
  • 品質保証トレーニング
  • 安全トレーニング
  • オンライン研修