グローバルダイバーシティ
アプライド マテリアルズは長年にわたり、グローバルダイバーシティを尊重してきました。当社の目標は、ダイバーシティを会社の中、あらゆるプロセスの中、日常業務の中、そして企業の価値観の中に織り込むことです。アプライド マテリアルズのコアバリューには次の2つのコンセプトが取り込まれています。これらのコンセプトにより、ダイバーシティを競争優位性として捉える企業文化が育ちました。
- 個人の尊重 - すべての人が互いに信頼と敬意を抱く。
- グローバル意識 - 異なる視点を受け入れることが多様な機会につながる。
アプライド マテリアルズの社員は、アイルランド、イギリス、イスラエル、イタリア、インド、オランダ、カナダ、韓国、シンガポール、スイス、スペイン、台湾、中国、ドイツ、日本、フランス、米国、ベルギー、マレーシアを含めて世界各地で働いています。そのため、自分と異なる視点を理解し、多様なアプローチを活用し、文化の異なる人々と働くのは当社においてごく自然なことであり、成功に不可欠な要素でもあります。アプライド マテリアルズで働く一部の社員の感想を「採用情報」の中でご紹介しています。ぜひご覧ください。
ビジョン
互いの違いが尊重され、能力が生かされ、社員が仕事に専念できる職場環境を積極的に推進することが、当社の目標です。
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アプライド マテリアルズには世界中から多種多様な人材が集まっています。私は、異なる考え方、経験、スタイル、文化を受け入れてそれを活用するような会社の一員であることを誇りに思います。刻々と変化する今日のビジネス環境において、顧客満足度とあらゆる業務効率を向上させ、世界の隅々でトップの地位を維持するには、環境に適応して努力を積み重ねなければなりません。企業レベルで戦略的思考を身に付けるには、当社の多様な文化を競争優位性と位置付け、活用すべきなのです。 |
マイケル・スプリンター
取締役会会長兼CEO
リクルーティング
世界に広がる製品とお客様を支えるため、世界各国で多様な人材を確保し続けることが非常に重要です。さらに米国のアプライド マテリアルズは、多様な人材の教育と職業技能開発を専門とするさまざまな組織と戦略的提携を結んでいます。たとえば以下の組織です。
- Historically Black Colleges and Universities(伝統的にアフリカ系米国人のためのカレッジおよび大学)
- National Black MBA Association
- National Black Physics Students’ Association
- National Society of Black Accountants
- National Society of Black Engineers
- National Society of Hispanic MBAs
- Society of Hispanic Professional Engineers
- Society of Mexican American Engineers and Scientists
- Society of Women Engineers
詳しくは「採用情報」ページをご覧ください。
アフィニティグループ
アプライド マテリアルズでは誰でもアフィニティグループに参加できます。各アフィニティグループは、特定のテーマや属性に基づき組織され、各グループは独自の方法でメンバーの特定ニーズに対応します。アフィニティグループはアプライド マテリアルズのビジネス目標に向けて、オープンな意見交換の場を設けたり、多様なコミュニティ間あるいはコミュニティメンバー間のつながりを強化したりします。
アフィニティグループは、社員が人脈作りや専門技能開発を通して能力や仕事の満足度を高めることができるよう尽力します。さらに各アフィニティグループは、アプライド マテリアルズ、社員、および地域社会の結び付きを強めます。
アプライド マテリアルズのヒスパニックアフィニティグループ(HIP)は、Hispanic Scholarship Consortiumとの幅広い提携により、募金やボランティアイベントを通して高校生に奨学金を提供しています。
アプライド マテリアルズの女性アフィニティグループ(WPDN)は、数学、科学、テクノロジー分野での女性の活躍を支援するNGO、Girlstartと提携し、Girlstartサマーキャンププログラムのための募金を行います。
アプライド マテリアルズのアフリカ系米国人社員からなるアフィニティグループ(LEAD)は、低価格住宅の建設業者Habitat for Humanityと協力して、自力で自宅を購入できない人々に家を提供します。
社員の育成
アプライド マテリアルズには真にグローバルな機会があります ― グローバルな組織、グローバルな採用活動、グローバルなチーム、グローバルなスキル。当社のグローバルな人材育成は、異文化間の革新と交流、相互の信頼と敬意の醸成、グローバル思考の確立などを推進します。
地域社会への資金提供
アプライド マテリアルズは、企業が社会的責任を果たし、その活動地域で主導的役割を果たすことが重要であると考えます。当社はコアビジネスと地域活動の両方を通じて、地域社会、そして全世界の人々の生活の質を大きく改善します。
社会貢献はその会社の姿と行動を象徴するというのがアプライド マテリアルズの信念です。信念を実践するため、全社が一体となり、時間、エネルギー、資源をそれが最も生かされる形で提供しています。
受賞歴のあるアプライド マテリアルズ教育プログラムは、児童生徒や地域社会のニーズを満たし、未来に向けた彼らの育成を支援します。
アプライド マテリアルズが贈るTech Awardsは、世界各地でテクノロジーを活用して人類最大の課題に取り組む革新者に対し、その功績を称えるグローバルプログラムです。
アプライド マテリアルズは、世界中の芸術文化プログラムを支援します。
社員寄付プログラムにより、米国の社員は自分が希望するNPOや学校を支援できます。詳細については、「社会的責任」ページをご覧ください。
ポリシー&制度
アプライド マテリアルズには多様性と包容を支えるポリシーおよび制度があります。以下は、優れた職場環境の構築を図るためのポリシーや制度の例です。
- Applied Anywhere(リモートワークプログラム)
- ドメスティックパートナーへの福利厚生
- 教育支援プログラム
- 電子的手段による求人
- 社員支援プログラム(EAP)
- 社員紹介プログラム
- ハラスメントのない職場環境
- 機会均等ポリシー
- オープンドアポリシー
- 業績目標管理
- 全社員へのストックオプションまたは株式報酬
社会的評価
多様性の尊重や企業市民としての活動を通して、アプライド マテリアルズは長年にわたり、数々の権威あるランキングで上位に位置付けられました。以下はその例です。
2009年
- "World's Most Admired Companies" - Fortune 2009年3月
- "100 Best Corporate Citizens" - CRO Magazine 2009年3月
2008年
- "America’s Most Admired Companies" - Fortune 2008年3月
- "100 Best Corporate Citizens" - CRO Magazine 2008年1/2月
2007年
- "Top 50 Most Military-Friendly Employers 2007" - G.I. Jobs magazine
- "Top Corporate Philanthropists" - Silicon Valley/San Jose Business Journal 2007年7月
- "100 Employers in Electronic Design" - Electronic Design Magazine 2007年5月
- Participant in Human Rights Campaign Corporate Equality Index - CRO Magazine 2008年1/2月
- "America’s Most Admired Companies" - Fortune 2007年3月
- "100 Best Corporate Citizens" - CRO Magazine 2007年1/2月
2006年
- "Top 50 Most Military-Friendly Employers 2006" - G.I. Jobs magazine
- "100 Best Corporate Citizens" Business Ethics - 2006年4月
- Participant in Human Right Campaign Corporate Equality Index
- "America’s Most Admired Companies" - Fortune 2006年3月
- Calvert Leader Designation - Calvert 2006年2月
- "Top 50 List of Giving Organizations in the Bay Area" - San Francisco Business Times 2006年7月
- "Top Corporate Philanthropists" - Silicon Valley/San Jose Business Journal 2006年12月
2005年
- "America’s Most Admired Companies" - Fortune 2005年3月
- "Training Top 100" - Training Magazine
- "Top Corporate Philanthropists" - Silicon Valley/San Jose Business Journal 2005年12月
- "100 Best Corporate Citizens" - Business Ethics 2005年
- "Top 50 List of Giving Organizations in the Bay Area" - San Francisco Business Times 2005年7月
- Participant in Human Right Campaign Corporate Equality Index
2004年
- "50 Best Companies For Minorities" - Fortune 2004年6月
- "America’s 100 Best Companies to Work for" - Fortune
- "America's Most Admired Companies" - Fortune 2004年3月
- "Training Top 100" - Training Magazine
- "Top 50 List of Giving Organizations in the Bay Area" - San Francisco Business Times 2004年7月
- "Top Corporate Philanthropists" - Silicon Valley/San Jose Business Journal 2004年12月